COLUMN履歴書や職務経歴書は手書き?パソコン?派遣ならスマホ作成が有利な理由

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履歴書や職務経歴書は手書き?パソコン?派遣ならスマホ作成が有利な理由

履歴書って手書きのほうがいいの?
職務経歴書はパソコンで大丈夫?
という疑問をお持ちではありませんか?

今回は、
  • パソコン・スマホでの作成が今の主流
  • 手書きとパソコンのメリット比較
  • パソコンやスマホで履歴書を作る方法
といった内容で、履歴書・職務経歴書の作成方法について詳しく解説します。

【結論】履歴書・職務経歴書は「パソコン・スマホ作成」が今の主流

派遣社員や転職希望者にとって、履歴書・職務経歴書の作成は最初の難関です。「手書きで熱意を伝えるべきか?」「パソコンで効率よく作るべきか?」と迷う方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、現在の採用現場では「パソコン・スマホ作成」が主流であり、特にスピードと効率が求められる派遣の仕事探しにおいては、これが圧倒的に有利です。

「手書きじゃないから落とす」は古い

「手書きの方が熱意が伝わる」という意見も根強く残っていますが、これはもはや古い考え方です。
多くの企業や派遣会社は、応募者のスキルやキャリアを客観的に判断することを重視しています。
採用担当者が数百枚の書類に目を通す中で、読みにくい手書きの文字が選考に悪影響を及ぼす可能性さえあります。

読み手(採用担当)への配慮が必要

現代のビジネスシーンでは、情報伝達の正確さとスピードが重要視されます。
パソコンやスマホで作成された書類は、フォントが統一され、読みやすく、内容を素早く理解することができるでしょう。
これは、読み手である採用担当者に対する「配慮」であり、ビジネス文書を作成する上でのマナーとも言えます。

履歴書と職務経歴書の作成方法は統一させる

履歴書は手書き、職務経歴書はパソコンというように、作成方法を混在させるのは避けるべきです。
書類全体に統一感がなくなり、管理する側にも手間をかけてしまいます。
書類作成のプロセス全体を通じて、一貫性を持たせることが、あなたのビジネススキルを間接的に証明することにつながります。

データ管理の観点からもPC作成が喜ばれる

派遣会社や企業の採用プロセスでは、応募書類をデータとして管理することが一般的です。

パソコンで作成されたPDFファイルなどは、データベースへの登録や社内での共有が容易です。

一方、手書きの書類は一度スキャンする手間が発生し、データ化の際に文字認識のエラーが起こるリスクもあります。

データ管理の効率を考えれば、PC作成が最も喜ばれます。

手書き vs パソコン作成|メリット・デメリット比較

作成方法 メリット デメリット
パソコン・スマホ
  • 修正が容易で、複数の企業への応募も効率的
  • 基本PCスキル(タイピング、文書作成能力)の証明になる
  • データ管理がしやすい
  • 熱意が伝わりにくいと感じる場合がある
手書き
  • 手間をかけることで「入社への熱意」をアピールできる
  • 人柄や丁寧さを間接的に伝えられる可能性がある
  • 修正が大変で、書き直しに時間と手間がかかる
  • 用紙の購入や印刷の手間がある
  • 字の綺麗さが選考に影響するリスクがある

パソコンのデータなら修正が容易

パソコンやスマホで作成すれば、誤字脱字があった場合でもデータ上で簡単に修正できます。

また、応募先の企業ごとに自己PRや志望動機を微調整する際も、ベースのデータを活用できるため、効率が格段に上がるでしょう。

この「修正の容易さ」は、複数の派遣先に応募する際に大きな強みとなります。

パソコンなら基本PCスキルを証明できる

特に事務職やIT系の派遣の仕事では、基本的なPCスキルは必須です。

履歴書や職務経歴書をパソコンで適切に作成し、ビジネス文書として整った形で提出することは、あなたのPCスキルを間接的に証明する機会になります。

手書きの場合は熱意を伝えることができる

手書きの最大のメリットは、作成に時間と労力をかけたという「熱意」を伝える点です。

ただし、この熱意が評価されるかどうかは、企業や職種、担当者によって大きく異なります。

もし手書きを選ぶなら、字の丁寧さや、読みやすさに最大限の注意を払う必要があります。

手書きは用紙の購入が手間になる

手書きの書類を作成するためには、専用の履歴書用紙を購入し、自宅やコンビニで印刷する手間が発生します。

また、書き損じれば最初からやり直しとなり、用紙や時間の無駄につながります。

忙しい派遣の仕事探しにおいて、この手間は大きなデメリットです。

スマホ・パソコンで履歴書・職務経歴書を作る方法

パソコン・スマホで履歴書や職務経歴書を作成する手順は非常にシンプルです。

テンプレートを選ぶ

まずは、信頼できるサイトやアプリが提供している、最新のテンプレートを選びましょう。
JIS規格など、採用現場で一般的に使われている形式を選ぶのが安全です。

正しく入力する

テンプレートに従って、学歴、職歴、資格、自己PRなどの情報を正確に入力します。
誤字脱字がないか、西暦と和暦が混在していないかなど、提出前に細かくチェックすることが重要です。

PDFにしてメール添付・アップロード

作成したファイルは、必ずPDF形式に変換して保存しましょう。

PDFはどの環境で開いてもレイアウトが崩れないため、ビジネス文書として最適です。

ファイル名には「応募日_氏名_書類名」のように、分かりやすい名前をつけ、メールに添付したり、求人サイトからアップロードしたりします。

コンビニで印刷することもできる

万が一、紙の提出が必要な場合でも、スマホやパソコンから作成したPDFデータをコンビニのマルチコピー機を利用して印刷することができます。

これにより、自宅にプリンターがない方でも手軽に対応が可能です。

手書きの履歴書についてよくある質問

履歴書は手書き・職務経歴書はパソコンでもOK?

前述のとおり、作成方法は統一するのが望ましいです。
もし「どうしても履歴書は手書きで熱意を伝えたい」という場合は、職務経歴書も手書きにするか、すべてをパソコン作成で統一するか、どちらかにしましょう。
読み手の負担を最小限に抑えることが最優先です。

「署名欄」だけは手書きにする必要はある?

デジタル化が進んだ現代では、署名欄もデータ上の氏名入力で済ませて問題ないとする企業が増えています。

ただし、企業によっては自筆の署名や捺印を求める場合もあるため、応募要項をよく確認してください。

もし自筆が必要な場合は、印刷した書類に手書きで署名・捺印し、再度スキャンしてPDF化するのが一般的です。

字が汚いけどどうする?

字の綺麗さに自信がない場合は、迷わずパソコン作成を選んでください。

採用担当者は、あなたの熱意よりも「読みやすさ」を重視します。
汚い字で手間をかけて書くよりも、読みやすく整ったパソコン作成の書類で、あなたのスキルや経験を正確に伝えることが、選考通過への近道です。

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