COLUMNプログラマーが楽しいと感じる7つのこと|魅力や楽しいと感じる人とは

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プログラマーが楽しいと感じる7つのこと|魅力や楽しいと感じる人とは

プログラマー
プログラマーは、プログラミング技術を用いてシステムやソフトウェアを開発する仕事です。
それに伴い、テストやバグ修正など、開発以外の手作業も行います。
身近なところでは、スマホのアプリやテレビ、冷蔵庫などにもプログラミング技術が使われています。
この記事では、プログラマーが感じる楽しさややりがい、魅力について詳しく紹介します。
IT業界に転職しようと考えている人やプログラマーとして活動したい人は、ぜひ最後までご覧ください。

プログラマーが楽しいと感じる瞬間ややりがい

まず、プログラマーとして働く中で楽しいとよく言われる瞬間についてお伝えします。

自分が作成したプログラムが動いたとき

自分で設計したプログラムが動作したとき、自分がゼロから作り出したものが動いていることに、大きな喜びや感動を感じやすいでしょう。
任されたプロジェクトが難しいほど、その達成感は大きくなり、プログラミングの楽しさを実感すると言うエンジニアも多く、この達成感を味わうためにプログラマーを続けている人も多いようです。

顧客から感謝されたとき

顧客にシステムを納品し、感謝されたときの喜びも大きいでしょう。
どのような仕事でも同じかもしれませんが、自分が手をかけたものが誰かの役に立ち、社会貢献につながっていることを知ると、仕事のやりがいを感じるのではないでしょうか。

創造性を発揮できたとき

プログラミングはWebサービスやアプリなど、さまざまなアイデアを形にできます。
自分の考えたアイデアが形になったときや、既存のアプリやソフトウェアを改良していく過程は、非常に楽しいと感じやすいでしょう。

新しい技術を学ぶとき

IT業界は常に技術が進化しており、情報が新しいものに変わるため、日々アンテナを張って新しい技術を学び続ける必要があります。
好奇心があり、新しい物が好きな人や最新のトレンドを追いかけたい人にとって、プログラマーは楽しい仕事と言えるでしょう。

チームと協力したとき

プロジェクトはチームで進めることが多く、大規模なプロジェクトでは多くのプログラマーが関わります。
一人では解決できなかったことでも、他の開発者と協力して課題を解決し、プロジェクトを完遂したときの達成感は大きく、仕事の楽しさを感じる瞬間です。

問題を解決できたとき

プログラマーの仕事には、プロジェクトを進行する上で、多くの問題が発生してしまうときもあるでしょう。
特に、想定通りに動かないプログラムやバグの修正はとても大変で根気が必要ですが、原因を見つけて解決できたときの達成感は格別です。

プログラマーとして働く魅力

次にプログラマーの魅力についてお伝えします。

平均年収が高い

プログラマーの平均年収は、一般労働者の平均年収より高くなっています。
専門知識が必要であることや、IT業界における技術者が人手不足になっていることが理由です。
「令和4年賃金構造基本統計調査」によると、全国のプログラマーの平均年収は約550万円です。
一般労働者の平均年収の約496万と比べると、50万円程度も高いことがわかります。
しかし、プログラマーは実力主義であるため、スキルがない最初の頃から年収が高いわけではありません。
スキルを身につけることで高収入を得られることが大きな魅力となっています。

最新の技術を身に付けることができる

プログラミングは専門技術であり、経験を積むほど市場価値が高まり、業務の幅が広がります。
手に職をつけて市場価値を高めていけば、昇進や昇給につながり、さらには大手企業や良い待遇の仕事への転職に挑戦できるようになります。
フリーランスとして自由な働き方を目指すことも可能です。

社会に貢献することができる

プログラマーの仕事は医療や介護、保育業界など多くの分野で人々の生活を支えています。
スマートフォンやパソコンなど日常生活に欠かせない製品も、プログラミングによって成り立っています。
こうした事実を知ると、プログラマーの仕事に大きなやりがいや魅力を感じるでしょう。

仕事が楽しいと感じやすいプログラマーの特徴

プログラマーとして仕事を楽しく感じるには適性があるかどうかが大事です。
プログラマーとして働くことが「楽しい」と感じやすい人の特徴について3つ紹介します。

コードやプログラムを書くことが好きな人

プログラミングは、コードを書いてシステムやアプリを構築します。
コードを書いたりプログラムを考えたりすることが好きな人、自分のコードでシステムが動くことに喜びを感じる人は、仕事を楽しいと感じることが多いです。
ものづくりが好きな人、なにかを作り上げることが好きな人、ものの仕組みを知りたい人などには適性があるでしょう。

妥協しない人

プログラマーは一つのミスで大きなバグが発生し、顧客の業務に大きな影響を与える可能性がある仕事です。
このため、少しでも「まぁいいか」と考えてしまう人は、顧客への信頼関係が築けなくなってしまい仕事を楽しく感じることができません。
逆を言えば、コード一つにも妥協しない人は、チームや顧客と信頼関係を築くことができます。
さらに大きなプロジェクトにつながれば、仕事が楽しいと感じることでしょう。

プログラマーが大変と感じること

次に、プログラマーが大変だと感じることについて紹介します。

新しい技術を学び続ける必要があること

IT業界は日々新しい技術が生まれています。
このため、最新の技術を把握して学び続けなければなりません。
今持っている知識だけではいずれ通用しなくなるため、知識や技術をアップデートし続けることが求められます。
常に学び続ける意欲を持ち、自分を高めるためのモチベーションを維持することは大変だと感じるでしょう。

予期せぬトラブルが発生すること

プログラマーは、想定外のバグや不明なエラーと頻繁に遭遇します。
これらのトラブルは誰にとっても大変ですが、プログラマーは常にこれに対処しなければなりません。
また、予期せぬトラブルが発生することで夜間まで対応に追われることも多く、プロジェクトが忙しいほどこれが頻繁に起こるため、大変だと感じることが多いです。

納期に追われることが多いこと

プログラマーが関わる開発プロジェクトには、必ず納期が設定されています。
日々の業務では納期を意識して仕事をしなければなりません。
さらに、スケジュール通りに進んでいたとしても、急な仕様変更や機能追加が頻繁に発生します。
その分納期が伸びるように話を進めていかなければなりませんが、企業の中には全体の納期が変わらない場合があり、時間や納期に追われることもあるでしょう。

プログラマーが楽しさを感じるために大切なこと

次にプログラマーとして楽しさを感じるために大切なことを4つ紹介します。

小さな成功を積み重ねる

今まで手動で行っていた作業を自動化できた、きれいなコードを書くことができた、などの小さな成功を積み重ねることで、日々の成長を実感できます。
大きな成果や評価は、小さな成功の積み重ねによって得られるものです。
日々の仕事の中で小さな成功を積み重ねることで、「小さなやりがい」を感じることができ、プログラマーとしての楽しさにつながるでしょう。

新技術の学習を習慣にする

プログラマーとして楽しむためには、新しい技術や未知の言語に興味を持ち、学習を習慣化することが大切です。
学習することで活躍の場が広がり、自己の成長を実感できます。
その結果評価が上がり、待遇も向上し、さらに頑張ろうという良い循環が生まれます。
無理のない程度に新技術の学習を習慣化してみましょう。

プロジェクトの進捗を可視化する

プロジェクトの進捗が見えないと、自分がいま何の作業を進めているのか分からず、モチベーションを保つことが難しくなります。
コミュニケーションを取り、分担している作業を可視化することで、自分がどこまで進んでいるのかが分かりやすくなることに加え、プロジェクトに関わる人々との関係も良くなるでしょう。
積極的にコミュニケーションを取り、業務の可視化を行うことが大切です。

チーム内での知識共有を活発にする

チーム内で技術や知識を共有することで、お互いを高め合うことができ、モチベーションアップにつながります。
特に、自分が知り得た技術や知識を共有することで、感謝されたり、知識の定着につながったりして仕事を楽しく感じることができるでしょう。
知識の共有は、プログラマーとしての楽しさを感じるだけでなく、チーム全体のレベルを上げるためにも重要です。

まとめ

プログラマーは予期せぬトラブルや納期に追われることもありますが、自分が開発したものが目に見えるため、やりがいや楽しさを感じやすい仕事です。
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